犬の僧帽弁閉鎖不全


犬は「僧帽弁閉鎖不全」という心不全が非常に多いです、特にチワワやトイプードルなどの小型犬で多く、印象としては小型犬の10匹中1匹がかかる病気という感じがします。(あくまで印象ですが、チワワは特に多く3匹中1匹がかかっているのではという感じがします。)

症状は咳が多いですが、かなり進行してからしか出ない場合もあります。
原因は特にありません。心臓が悪いとわかったら進行を緩やかにする薬での治療がメインとなります。悪化してからの治療は困難を極めます。ですので、なるべく早期に発見する事が重要となります。(幸い、犬はワクチンやフィラリア予防などで病院に足を運ぶ機会が多いので早期に発見できることも多いです。)

院長の犬(チワワ)も僧帽弁閉鎖不全で亡くなりました。(6歳位で発見し、7歳位で治療に入り何度も死の淵をさまよいながら9歳で天国にいきました。)


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