子うさぎをむかえたら


子うさぎを迎えられましたら行っておきたいことを説明させていただきます。

1.性別判断

子うさぎの性別判断はけっこう難しいです、ペットショップでは誤って判断されている事も多々あります。(本当に難しいので、間違っていてもペットショップを責めないでください。)
オスかメスかわかる事で名前もつけやすいですし、次に挙げる避妊・去勢手術についても準備を進めやすいです。

2.避妊・去勢手術

これは繁殖をさせないようにするという目的ではなく病気の予防のためです。
特にメスは子宮の病気が非常に多いです、早い子では2歳位で病気になる事もあります。メスの場合、おなかの中で起こる事ですので発見が遅れる事が多いです。
オスも精巣の病気や鼠経ヘルニアという病気の予防になります。
病気になってから手術するという選択肢もありますが、その時はすでに高齢になっており麻酔のリスクが高くなります、費用も高額になります。1-2歳までの若い内に行っておいた方が良いです。
オスの場合、マーキングの予防にもなります。一部のオスは成熟するとスプレーといって部屋中におしっこをかけまくります、人に向かってかけてくる場合もあります。人間の生活を守るために行わざるを得ない事もあります。(マーキングは手術をする事で99%改善できます。)

まずは性別判断がてら健康チェックにお越しいただけるといいと思います。


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